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環境コンサルティング

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LCA -ライフサイクルアセスメント

環境負荷を見える化する

「環境に良い」ことを目指すときに、何をもって環境にいいとするのでしょうか。この評価の枠組みが、ライフサイクルアセスメント(Life Cycle Assessment:LCA)です。LCAを実施することで、商品がどれだけの環境負荷なのかや、製造段階の中でどのプロセスが環境負荷のネックになっているのかなどを見える化することができます。
私たちは、スクリーニングLCAからフルLCAまで、お客様のご予算や評価対象の粒度に合わせて専門的な評価をいたします。


「ゆりかごから墓場まで」の評価

たとえば、次の2つの製品について、どちらが環境に良い製品でしょうか。

  • 製造時に投入するエネルギーは多いが、走行時はCO2を排出しない電気自動車
  • 製造時に投入するエネルギーは少ないが、走行時はCO2を排出するガソリン自動車

LCAでは、調達段階、製造段階、使用段階、廃棄段階まで含めた「ライフサイクル」的な思考により環境負荷を評価をします。それにより、先ほどの2製品を比較することが可能となります。


スコープ3

環境経営では、自社のプロセスのみにおいて環境負荷低減が求められるわけではありません。自社サービスに利用する原材料や使用する電気の製造にかかわる負荷、さらには廃棄段階までを考慮に入れる必要があります。
私たちは、LCAを通じて、自社プロセス以外の環境影響やそのインパクトも評価することができます。